香港公園にある観鳥園は、まるで都会の中のジャングル。木々の合間の高い位置に遊歩道が作られているので、鳥たちの生態を歩きながら鑑賞することができます。ネットが張られているものの、園内を自由に飛び回る鳥たちはとても生き生きしている様子。

赤や緑のカラフルな鳥たち。すぐそばで鳥のコミュニティが見られるのは貴重です。
遊歩道から見下ろすと、園内には小川や小さな滝が流れていて、鳥たちが水浴びしている姿も見られます。熱帯雨林気候に生息する植物、木々や鳥を様々な角度から鑑賞できる観鳥園。訪れてみると、ここが香港だということを忘れてしまうかもしれません…。
香港公園 観鳥園:毎日9:00AM〜5:00PM、入場は無料です。
きんしゃち(金鯱/ Golden barrel cactus)
という種類のメキシコ産のサボテンだそうです。丸々とした樽みたいなかたちが可愛い。香港公園の温室で見られます。
尖沙咀(Tsim Sha Tsui)
にある、レストランでの風景。
ヴィクトリアハーバーを見下ろせるロケーションは、香港島の夜景が目の前に広がり "香港らしい" 眺めが楽しめました。きらびやかな夜景は、豪華な店内の装飾の一部のようでした。

赤い提灯が下がる薄暗い店内。お皿はかわいらしい花柄模様のデザイン。
インテリアは独特の風情があり、大きな石の扉や、古い中国の自転車が店内にディスプレイされていました。
お店:胡同 Hutong
北京中華料理。とても人気のお店のようなので、予約をおすすめします。
ベジタリアンのオプションはありますが、種類は少ないです(オーガニックでもありません。)ミニマムチャージは一人300hkd。特別な日や、ビジネスディナー、たまにはhip&posh
な雰囲気の中でディナーをしたい時などに行きたい場所。

快晴の日曜日。自然豊かな島、ラマ島へハイキングにでかけました。
中環からラマ島まではフェリーで約20分。北側の桟橋、榕樹湾(Yung Shue Wan)
に到着したわれわれは、まずはお気に入りのお店、オーガニックベジタリアンのBookworm Cafeでランチ。その後、ラマ島中部のもうひとつの桟橋、索罟湾(Sok Kwu Wan)
を目指してウォーキングを開始しました。このコースは、島を横断するようなかたちになります。
カフェやショップを通り過ぎ、しばらく歩くと洪聖爺湾海水浴場(Hung Shing Yeh Beach)
が見えてきます。

汗ばむ陽気に、日光浴から海水浴へと転身するひとびと。水がひんやり冷たくていい気持ちです。

洪聖爺湾海水浴場そばにあるオーガニックのハーブ庭園、herboland
でリフレッシュ。コールドハーブティは香りよく美味しかった!
さてここから本格的に山の中腹へと向かいます。木々や草花に囲まれ、鳥のさえずりが響く山道。

かなり急な坂道もあるので、歩きやすい靴がおすすめ。日陰も少ないので日焼け止めはマスト!

山を登ると美しい海とビーチが見下ろせるスポットがたくさんあります。

歩くこと約1時間、索罟湾に到着しました。吹き抜ける風が心地良い。
トレッキングコースはとても良く整備されていて歩きやすいです。自販機などはないので、飲み物はあらかじめ購入しておいた方が良いと思います。これからの季節は水分補給も忘れずに。
香港 ラマ島のオーガニック的午後
オーガニック・ベジタリアン Green Cottage
オーガニック・ベジタリアン Bookworm Cafe