2011-04-16

香港トラムの夜


香港島を東西に走る、2階建ての香港トラム。日本に比べると交通費がとても安い香港ですが、このトラムは運賃一律2hkdとかなり破格なプライス。身近な交通機関として、住人の方々や観光客にも親しまれています。
車内は日中かなり混んでいますが、夜はほぼ空いています。


ガタゴトと音をたてながら、ゆっくりと進んで行くトラム。


車内から見る香港の街。いつも見ているビルも、トラムから見るとまた違って見えてくるから不思議。


輝くライトの合間を縫って走るトラムは、遊園地のアトラクション気分です。
オープントップのアンティークトラムをまるごと貸し切りできる、トラムハイヤーのサービスもあります。



2011-04-15

観鳥園


香港公園にある観鳥園は、まるで都会の中のジャングル。木々の合間の高い位置に遊歩道が作られているので、鳥たちの生態を歩きながら鑑賞することができます。ネットが張られているものの、園内を自由に飛び回る鳥たちはとても生き生きしている様子。


赤や緑のカラフルな鳥たち。すぐそばで鳥のコミュニティが見られるのは貴重です。

遊歩道から見下ろすと、園内には小川や小さな滝が流れていて、鳥たちが水浴びしている姿も見られます。熱帯雨林気候に生息する植物、木々や鳥を様々な角度から鑑賞できる観鳥園。訪れてみると、ここが香港だということを忘れてしまうかもしれません…。

香港公園 観鳥園:毎日9:00AM〜5:00PM、入場は無料です。 

2011-04-13

Rasayana ローフードカフェ - バンコク



バンコクのローフードカフェ、
Rasayana Raw Café。オーガニックの新鮮な野菜がたっぷり食べられる場所です。

ローフードは健康的な食事方法として人気がありますが、その魅力はヘルシーというだけではなく、創造性あふれる調理法と、芸術的なプレゼンテーション(盛りつけ)にもあると思います。野菜やナッツだけで作られるソースや、動物性を使わなくてもボリュームのあるメインディッシュはとても美味しく、見た目だけでも満足感が得られます。


全ての料理には海塩が使われています。ナッツ類もローストされていない生。それらを水に浸して使うことで消化しやすい状態になるそう。

料理は40℃ほどの低温のオーブンで調理されます。これによりビタミンやミネラル、酵素が破壊されず、栄養分がそのまま体に吸収される、というのがローフードの定義。見た目ならず、味もとってもおいしい!


野菜ジュースとスムージー(左)。とてもクリーミーでボリュームがあるデザート(右)。ストロベリームースと、ナッツを使ったチーズ風ケーキ。ストロベリーソースの赤も鮮やか。


タイマッサージやリンパドレナージュ、リフレクソロジーなどのリトリートセンターが併設されています。ローフードカフェは今まで東京でしか行ったことがなかったのですが、このRasayana Raw Caféに行ってはじめてローフードの人気の理由が分かったような気がしました。

ちなみにアーユルベーダでは、生の野菜はヴァータ体質には合わないと言われています。またマクロビオティックでは、生野菜の陰性を和らげる(陽性化する)ために、火を通すか、生でも漬け物のようにして食べることを勧めています。火を通した方が栄養価が上がる野菜もあります。
消化酵素は体内で作られるので、外から酵素を取る必要はない(体に入った時点で生成が変わっているとも)言われています。いろいろな食事方法があり賛否両論ですが、それぞれの体と季節に合った調理法で、おいしく野菜を食べたいものです。


それにしてもバンコクのベジタリアンレストランは総体的にとてもクオリティが高かったです。香港にもこんな素晴らしいカフェができるといいのになぁと思います。

その他のバンコクのベジタリアンレストラン

Ethos ベジタリアンカフェ - バンコク


先月末に行って来たバンコク。
オーガニックベジタリアンカフェ タイ・バンコク編 続きです。


騒々しく活気に満ちたカオサンロードを抜け、ベジタリアン/ビーガンカフェEthosに到着。


テンペのフライ。ピーナッツやガーリック、ヴィネガーをブレンドしたディップソースが美味。大豆を発酵させて作るテンペはインドネシアの伝統料理ですが、ベジタリアンのお店ではよく見かけます。大豆食品を摂取するなら、加工された豆腐よりもテンペが断然おすすめ。


ベジタリアンパッタイ。ナンプラーなしでもこんなにコクのあるおいしいパッタイができるなんて!ただひたすら感動。


グリーンカレー。辛さが選べます。ベビーコーンや、カリフラワー、人参などの野菜がたっぷり、美味しい!ライスは、IFOAM認可のオーガニック。
(※IFOAMは世界で最も厳しいオーガニック基準を設定していると言われるドイツ本部の団体。環境を考慮し、健康に良く公正であり、配慮された食品のみ認可される)


ワールドミュージックが流れる店内。自分の家のリビングルームのように、寝転がってくつろぐ人も。全ての料理は、MSG、GMOフリー。精製糖は使われず、ヨーグルトもホームメイドされています。

タイマッサージやメディテーション、ヒーリングなどのサービスも行い、人びとの健康をとても大切に考えている様子。また、地球環境を考慮に入れた持続可能性=サスティナビリティや、パーマカルチャープロジェクトにも貢献している一貫した姿勢は多いに好感が持てます。

これまでいろいろ行ったなかで、My best ベジタリアン/ビーガンカフェと言える場所!バンコクに住んでいたなら、きっと毎日でも通っていると思います。香港にもこんなお店ができることを強く希望します!


ベジタリアン/ビーガンレストラン リストはこちら

2011-04-12

丸いサボテン



きんしゃち(金鯱/
Golden barrel cactus)という種類のメキシコ産のサボテンだそうです。丸々とした樽みたいなかたちが可愛い。香港公園の温室で見られます。

2011-04-11

Scenes from a restaurant



尖沙咀
(Tsim Sha Tsui)にある、レストランでの風景。

ヴィクトリアハーバーを見下ろせるロケーションは、香港島の夜景が目の前に広がり "香港らしい" 眺めが楽しめました。きらびやかな夜景は、豪華な店内の装飾の一部のようでした。


赤い提灯が下がる薄暗い店内。お皿はかわいらしい花柄模様のデザイン。
インテリアは独特の風情があり、大きな石の扉や、古い中国の自転車が店内にディスプレイされていました。



お店:
胡同 Hutong
北京中華料理。とても人気のお店のようなので、予約をおすすめします。
ベジタリアンのオプションはありますが、種類は少ないです(オーガニックでもありません。)ミニマムチャージは一人300hkd。特別な日や、ビジネスディナー、たまには
hip&poshな雰囲気の中でディナーをしたい時などに行きたい場所。




2011-04-10

ラマ島 ハイキング



快晴の日曜日。自然豊かな島、ラマ島へハイキングにでかけました。

中環からラマ島まではフェリーで約20分。北側の桟橋、榕樹湾
(Yung Shue Wan)に到着したわれわれは、まずはお気に入りのお店、オーガニックベジタリアンのBookworm Cafeでランチ。その後、ラマ島中部のもうひとつの桟橋、索罟湾(Sok Kwu Wan)を目指してウォーキングを開始しました。このコースは、島を横断するようなかたちになります。



カフェやショップを通り過ぎ、しばらく歩くと洪聖爺湾海水浴場
(Hung Shing Yeh Beach)が見えてきます。

汗ばむ陽気に、日光浴から海水浴へと転身するひとびと。水がひんやり冷たくていい気持ちです。


洪聖爺湾海水浴場そばにあるオーガニックのハーブ庭園、
herbolandでリフレッシュ。コールドハーブティは香りよく美味しかった!


さてここから本格的に山の中腹へと向かいます。木々や草花に囲まれ、鳥のさえずりが響く山道。

かなり急な坂道もあるので、歩きやすい靴がおすすめ。日陰も少ないので日焼け止めはマスト!


山を登ると美しい海とビーチが見下ろせるスポットがたくさんあります。



歩くこと約1時間、索罟湾に到着しました。吹き抜ける風が心地良い。


トレッキングコースはとても良く整備されていて歩きやすいです。自販機などはないので、飲み物はあらかじめ購入しておいた方が良いと思います。これからの季節は水分補給も忘れずに。


香港 ラマ島のオーガニック的午後
オーガニック・ベジタリアン Green Cottage
オーガニック・ベジタリアン Bookworm Cafe

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