Showing posts with label シンガポール. Show all posts
Showing posts with label シンガポール. Show all posts

2018-03-08

Komala Vilsa -  インディアンレストラン - Singapore


シンガポールに行ってきました。前回行ったのは2011年だったので、実に7年ぶりでした。

旅に出ると、その土地のベジタリアン、ヴィーガンレストランを巡るのは楽しみの一つです。早速初日に訪れたのは、リトルインディアにあるKomala Vilas。インドのモディ首相もシンガポールを訪ねた際に食事したとされる、モディ氏お墨付き?美味しい南インドレストランです。


南インドで食べられるイドゥリやヴァダ、ドーサ各種はぜひオーダーしたいところ。その中でもオススメはなんと言ってもライスミールです。
(写真上)
ラッサム、サンバルのスープを始め、3種の野菜料理、豆カレーやライタ(ヨーグルト)、そしてライスがセットで何と8.5シンガポールドル(約690円)。しかもすべておかわり自由!物価の高いシンガポールではあり得ないコストパフォーマンスです。その上、内容は日替わりなので、毎日行っても飽きません。


こちらは個人的お気に入りメニュー、オニオン・ラヴァドーサ。香港のSangeethaの方が好みかなぁという感じでした。

その他メニューは
こちら

シンガポールのリトルインディアに行かれる際はぜひ。オススメレストランです。



2011-02-06

シンガポール Ananda Bhavan Restaurant



帰りの空港。搭乗前、ギリギリの時間で駆け込んだ、
Ananda Bhavan Restaurant。偶然にもベジタリアンインドレストランでした。シンガポールチャンギ空港のターミナル2にあります。


北インド/南インド各地の料理がバラエティ豊かにそろっていました。とても急いでいたわれわれは、サモサとベジタブルプラオをオーダー。



料理を待っている間、興味深いポスターを発見しました。ビジュアル的にも分かりやすく、インパクトもあります。このレストランが、ベジタリアニズムを強く支持しているのが感じられました。


「肉食する人のからだの特徴」ー ミートイーターに対する強いメッセージ。

2011-02-05

シンガポール Original Sin



旧正月で、ほとんどのベジレストランがクローズしている中、
唯一オープンしていたOriginal Sin でランチ。
Lonely Planetで、"one of the best vegetarian restaurants in Singapore"と紹介されているだけあり、ほぼ満席。唯一空いていた、最後のテーブルを運良くゲットできました。

ランチはアラカルトとフィックスメニューが用意されていて、われわれは後者をオーダー。
クリームマッシュルームスープ、地中海風クレープ巻き、チョコレートブラウニーと、紅茶のセットです。


クリームマッシュルームスープは、先日鎌倉で教わった不識庵のレシピとほぼ同じでびっくり!そう言えば、クアラルンプールのマクロビオティックレストランでこのスープが出されていたと、まり先生からお伺いしたような…。ブレンダーされたマッシュルームと豆乳のクリーム仕立ては、南国の気候にマッチするのかもしれません。



巻かれているのは、人参、レタス、トマト、フェタチーズ、
かぼちゃペースト、グリルした茄子。
白いお皿に敷かれた緑色のロケットの上に、美しく盛りつけられています。
ほとんどローフードに近い一品。ここで、ベジタリアンと健康的食事法の違いがふと頭に浮かびました。使われている野菜の数も多く、一見バランスよく見えるこの料理ですが、もしコンビネーションを考慮したなら、ヘルシーとは言えないメニューかもしれません。
例えばアーユルベーダでは、生のものと、調理されたものを一緒に食べるのは避けた方が良いと言われています。消化酵素への影響、またそれ以外にもいろいろ理由はあるようです。
このようなコンビネーションとバランスは、全体の調和=料理の味の善し悪しに繋がってくるから不思議です。


このレストランがあるHolland Villageは、閑静な高級住宅街。レストランの雰囲気も居心地が良く、グラスがからっぽになっても居座っておしゃべりし続けるひとびとがたくさんいました。

2011-02-04

シンガポール Little India



再びインドに戻ってきました!今回はシンガポールの中のリトルインディアですが…。とは言え雰囲気はまさにインドそのもの。むしろインドにいるよりインドっぽい。ディープなあの空気をそのままここに持って来た感じ。インド人によるインド人のためのショップが軒をつらねています。
シンガポールには、おじいちゃん、おばあちゃん、そのまたさらに遡った時代に移住してきた、特に南インドからのインド人が多く住んでいるそうで、聞こえてくる言葉もタミル語だったりします。



インドでもよく見られた光景でしたが、このリトルインディアでもメンズだけのグループが群れをなして行動していました。その数は圧倒的。女人禁制?と思ってしまうほど。道ばたに座り込んで、ほとんどパーティかピクニックをしている様子でした。インド人ガールズグループはあまり見かけないし、そもそもあまり外に出歩かない様子。ここにもインドの風習や文化が根付いているのを垣間みました。ただどんなに道ばたで食べ散らかしても、通りにゴミひとつ落ちていないのは、さすがにシンガポールです。


女性は八百屋で野菜選びに夢中。新鮮なインド野菜が豊富に売られています。オクラの大きいこと!多分長さ15〜20cmくらいあった気がします。


夜ご飯は、Saravana Bhavanで食べることにしました。ここはインドはもちろん、イギリスやアメリカ、カタールなどにもお店をもつベジタリアンインド料理のチェーン店。

緑で統一された清潔感溢れるインテリア。


ミニイドゥリは、うーん…まずまずの味。


リトルインディアにある、24時間オープンのショップMustafaで、
Brahmiを発見。アーユルベーダでは、ストレスを癒し、記憶力を高めると言われているハーブです。薬草を擦る聖者のロゴがかわいい。


2011-02-03

シンガポール ボタニックガーデン


シンガポールに3日間行ってきました。
中国旧正月のお休みで、こちらも香港に負けず、とても賑やか。
気温も28度前後とさわやかな気候でした。時折降るスコールは、通りや街に広がるたくさんの緑をつややかに湿らせていました。


美しいボタニックガーデンを訪れました。
とりわけ園内にあるオーキッドガーデンは、この公園のハイライトとも言える美しい庭園。様々な種類や大きさの欄が、生き生きと咲き乱れていて、とても見応えがあります。紫やピンク、黄色や白などカラフルな色合いが一同に集められ、まさに花園と言った感じでした。

公園内の木々や葉は、爽やかで鮮やかな緑色。
体全身で森林浴できました。







Google Analytics Alternative