2011-08-10

tibits Vegetarian Restaurant - London


tibitsは、ロンドン滞在中に何度もリピートしたお気に入りのベジタリアンレストラン。ビーガンではないので乳製品は使われていますが、どの料理も本当においしくてお勧めのお店です。

ビュッフェ形式になっているので、各自お皿を手に取り、好きなものを好きなだけ盛りつけます。レジで重さを量り、分量ごとにお金を払うシステム。ランチ時は£1.95/100g、ディナー時は£2.15/100g。ドリンクもその時にオーダーできます。食前酒やカクテル、ワインなどその種類も豊富です。もちろんフルーツジュースや、オーガニックチャイ、エスプレッソなどソフトドリンクも充実。


40種類以上のメニューから少しずつ取り分けてみました。クスクスやキヌアのサラダ、サモサやラザニアなど焼きたての温かい料理までどれも本当においしそう。全種類盛りたいところでしたが厳選して£10以下に納めました…!食後のデザートもビュッフェ形式で選べます。

tibitsのHPによると、料理に関して以下の原則を掲げています。


  • 料理の新鮮さと風味を大切にしており、サラダやフルーツジュースなどは1日何度も準備し、必要に応じて作っている。
  • 季節の食材、旬の野菜や果物を使っている。またトロピカルフルーツなどを除いて、遠い国からの輸入を避け、できるだけイギリス国内やヨーロッパの食材を使用している。
  • 牛乳、チーズ、放し飼いで育てられたニワトリの卵はオーガニック。また他の食材に関してもオーガニック、自然な食材を取り入れており、オリーブオイルや菜種油で調理され、化学調味料を使わないGMOフリーの料理を提供している。
  • 全ての料理にはアレルギー表示、乳製品表示などがあり、どのメニューに何の材料が使われているかを明確に表示している。

カーボンフットプリントの面から見ても、地球環境に配慮した取り組みは好感が持てます。また、ビーガンの方、グルテンなどアレルギーのある方、ニンニクや玉ねぎなどの特定な材料を摂取しないダイエットをしている方にも安心。



お酒を飲み、おいしい食事をしたあとはデザート。お代わりしたくなったらいつでもビュッフェへ。食後にコーヒーを飲みながらおしゃべりに花を咲かせる ー というようにひとつのお店でゆっくりとフルコースを楽しめます。


場所はオックスフォードサーカスとピカデリーサーカスの中間あたり、
Regent Streetから小径に入ったHeddon Streetにあります。

2011-08-08

Inspiral Vegetarian Restaurant, Camden Town - London


ロンドンの中心から北西に位置するカムデンタウンに行きました。カムデンと言えばストリートマーケットが有名。そしてこの写真の運河のそばにもカムデンロックマーケットが広がり、パンクな雰囲気が溢れるとても活気のある街です。



運河沿いには安い食べ物屋台もたくさんありました。チェア代わりのスクーターが並べられ、まるでバンコクの様な雰囲気。



Inspiralはカムデンロックを見下ろせる場所にあるベジタリアンレストラン。メニューには、"ビーガン"、"グルテンフリー"、"小麦フリー"、"ナッツが含まれた料理"、"ソイ(大豆)フリー"、"ローフード"と、それぞれに印がつけられてあり、ダイエットをしている人やアレルギーのある人にも安心できるお店です。また食材にはオーガニック、ドリンクはフェアトレードのコーヒーも。地球環境にも配慮する姿勢が見られます。



(左)Mediterranean Vegetable Bake ー クリーミーなカシューナッツのソースにアーモンド、バジル&大麦若葉のジェノベーゼソースがかかったグリル野菜
(右)Vegan Lasagne ー グルテンフリーのラザニアにはソイ・ベシャメルソースとトマト&たっぷりの野菜が入っています。



上記のメインディッシュに加えて、ショーケースの中からサラダ3種を選びました。セットにするとワンプレートに盛りつけてくれます。


InspiralはDJなどのイベントも開催されているようで、ゆったりと音楽を聴きながら過ごせるラウンジとしても楽しめる場所。年配の方からヒッピーでロックな雰囲気の若者まで年齢層も幅広かったのが印象的でした。


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The InSpiral Lounge
250 Camden High Street
London, NW1 8QS
Phone: 020 7428 5857






2011-08-05

ハムステッドヒース - London


朝から雨模様の日でしたが、ハムステッドヒースにでかけました。雨に濡れた木々や芝生が輝き、美しい午後。


ロンドン北部にあるハムステッドヒース(Hampstead Heath)は、320ヘクタールもある広大な公園です。美しい森林に囲まれたオープンスペースはウォーキング、ランニング、ピクニックにとても最適な場所。


雨が止み、青空が見えてきました。敷地内をぶらぶらと散歩していると、まるでロンドンから遠く離れた、どこか片田舎にでも迷い込んでしまったかのような気さえしてきます。しかし実際はロンドンの中心地からたった6.5kmほどしか離れていない場所…!

公園では、子供たちと一緒に過ごす家族、犬を散歩させているカップル、湖のそばに座り一人くつろぐ人などが様々にのんびりと自然を楽しんでいました。
またヒースには泳ぐことのできる池もあります。気持ち良さそうに浮かぶカモたちと競泳できるチャンスかもしれません。敷地内のParliament Hillはロンドンの中で最も高い地点のひとつ。ここからロンドンの街並を見下ろすこともできます。


またヒースは19世紀、詩人ジョン・キーツが住んでいた場所としても有名。彼はしばしばこの公園を歩き、風景が彼の詩に影響を与えたと言われています。そんな思いを馳せながらベンチに座り、キーツの詩を読む—という文学的な過ごし方もありかもしれません。







2011-08-04

グリニッジマーケット - London


グリニッジ標準時としても有名な、ロンドン南東部にあるグリニッジ。UNESCOの世界遺産にも登録されている美しい港町です。

滞在していたブラックヒースからのんびり歩くこと20〜30分。ロイヤルパークの美しいグリニッジ公園を抜け、活気あるグリニッジマーケットに行ってみました。このマーケットには、洋服、アクセサリー、帽子やおもちゃなど、オリジナルの手工芸品が多く出店されています。クリエイティブでユニークな素晴らしいデザインは見て歩くだけでもとても楽しい。またスイーツやパイ、パン屋など、おいしそうな料理の屋台も充実していて食欲をそそられます。

ベジタリアンのエチオピア料理の屋台を発見。さっそくここでランチを食べることにしました。


野菜やレンズ豆ががたっぷり入ったシチュー。インド料理に似ているものの、スパイスが効き過ぎず、辛過ぎず、とてもマイルドで美味しかったです。



次に見つけたのは、ヴィーガンのカップケーキショップ。卵、牛乳、バターなど動物性食品が使われないカップケーキを販売しています。それ以外にもオーガニックの材料で作られたシュガーフリーのパウンドケーキもありました。これはマクロビオティック的にも受け入れられそう。


ラズベリーのチョコレートカップケーキを試してみました。ピンクのクリーム部分は相当甘かった!ケーキ生地は、ヴィーガンとは思えないまろやかな仕上がりでした。Ms.Cupcakeは、Brixton、King’s Crossにもショップがあるようです。


グリニッジマーケットはDLRのCUTTY SARK駅からもすぐ近く。グリニッジ展望台、グリニッジ公園散策後にぜひ訪れたいマーケットです。曜日によって出品されるお店が異なるようなので、見たいお店がある場合は事前にグリニッジマーケットのHPでチェックしてみてください。




グリニッジ子午線。



2011-08-02

The Regent's Park - London


セントラルロンドンに位置するリージェントパークは、都会の真ん中にあるとは思えないほど、たくさんの木々や花が咲き乱れる美しい公園。広大な芝生エリアでは寝転がって休憩したり、仲間とフリスビーをしたり、たくさんのひとびとが思い思いにこの素晴らしい公園を謳歌している風景が見られます。敷地内にはオープンエアシアターやロンドン動物園、カフェやレストランもあり、アクティビティも充実。1日のんびりと贅沢な時間が過ごせそうな場所です。




AVENUE GARDENSの美しい庭園と、色とりどりの花々。







2011-08-01

OysterとOctopus


Oyster はロンドン、Octopus は香港でそれぞれ使われている、便利なトラベルカードです。2つともシーフード(?)の名前がついているので、香港のシステムに慣れていた私はロンドンでもしばらくOyster をOctopus と呼び間違えていました。

日本にも同様なカードがあります。東日本では
Suica 、東海ではTOICA 、西日本だとICOCA になり、九州はSUGOCA と呼び名が変わります。日本のトラベルカードもSquid(イカ)とかLobster (ロブスター)というシーフード系に統一すれば国際度がアップするかも。外国人観光客にもなじみやすいかもしれません…。

OysterとOctopusについて、詳しくは各サイトで。
機能の紹介や購入方法などがわかりやすく掲載されています。

Oyster

Octopus


Tubeという名の通り、狭くて丸く細長いロンドン地下鉄の構内。

2011-07-31

Masala Zone - London


インド料理はロンドンでもとても人気。ここMasala Zoneは、ロンドンに7店舗もチェーンを持つインド料理のレストランです。この日はSoho店でディナーを食べました。

the regular thali ー ベジタブルカレー2品とダルカレー、ライスのセット。メニューからはベジタブル・コルマをチョイスしました。パパダムも付いてお得なセットです。


天井も高く開放感がある店内。気軽に利用できる雰囲気でした。ベジタリアンレストランではありませんが、野菜や豆系のカレーも揃っています。
メニューはこちら。

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