2017-09-04

Moksa ヴィーガンレストラン - Ubud, Bali, Indonesia


もう1つ、ウブドのヴィーガンレストランを紹介するのを忘れていました。ここは自分史上、ベストと言えるレストラン。
味、質、雰囲気、コンセプト等々、全てにおいて文句のつけどころのない、まさに理想的な場所でした。

その名もMoksa。「悟りの境地」という意味だそうです。

健康的な食事を提供するという基本は忠実に、盛りつけやメニュー自体にも創造性と美しさを取り入れることによって、食べる者の五感を呼び起こすという彼らが掲げるコンセプトは、いわばソウルフードに近いものがあります。
植物性の材料のみを使って作られる料理は全てヴィーガン、ローフード。野菜は敷地内のオーガニック・パーマカルチャーガーデンで育てられたもので、とても新鮮です。収穫された野菜はダイレクトにレストランに運ばれ、調理されています。
また、重要なポイントの1つに、出される料理がセラミックの食器に盛りつけられているということ。言うまでもなく、プラスチック製のお皿では料理が美味しく感じられません。また良い質のセラミックであるほど、料理のクオリティも高くなると思います。

写真上はライスヌードル。スープは少し酸味がありました。セイタン、豆腐、スプラウトやグリーンビーンズがたっぷり入っています。



”本日のデザート”。その日によってケーキの種類がいろいろあります。フルーツを使った旬なケーキから、ナッツを使ったものまで、全部食べてみたかった…!こちらはローチョコレートケーキです。




お店はオープンスペースなので、大きな屋根の日陰のもと、美しい庭とオーガニックガーデンを見ながら料理をいただくことになります。建物自体が自然に調和していて、まるで私たちも自然と一体化するようなデザインがとても美しかったです。

キッチンもオープン型なので、ダイニングエリアから調理の準備が進められているのが見られます。これは意図したデザインだそうで、料理を提供する側としても、客のタイミングを見ながら調理が行えるというメリットを生かしているそうです。

もう一点、特筆すべきは、スタッフの教育が行き届いていること!メニュー内容や、使われている食材、またそれがどのように調理されているのかをしっかりと把握し、どんな質問に対しても的確に説明ができるのは素晴らしかったです。また、食事が全て出されたあと、シェフがひとつひとつのテーブルを回り、客とコミュニケーションを取っていたのもとても印象的でした。

敷地内ではファーマーズマーケットや、音楽イベント、ワークショップなどもたびたび開かれているようです。ウブドの地域活性化と、文化推進にも積極的に取り組んでいる様子でとても好感が持てました。

ひとつ欠点を上げるとすれば、ウブド市内から少し離れていることでしょうか。タクシーかレンタルバイクで行くことになります。

とにかくウブドを訪れたなら必ず行くべし!超おすすめのマストレストランです。言い忘れていたけど、どれをオーダしても全部美味しかったです!


Moksa Plant-based Restaurant
Puskesmas Ubud II,
Gang Damai, Sayan,
Kabupaten Gianyar,
Bali 80571, Indonesia
+62 813 3977 4787

2017-09-03

[お気に入り植物性製品] ハミガキペースト - Oral Peace


敏感肌ということもあり、洗濯洗剤から食器洗い洗剤、石けんから化粧品まで、肌に触れるものや口に入るものは日頃から気をつけて選ぶようにしています。

選ぶポイントは、

1.界面活性剤や化学薬品が使われていないこと
2.流しても水が汚れないエコな製品
3.植物性100%
4.動物実験が行われていないこと
5.効果のあるもの

などなど…。

さてそんな中、先日、歯磨きジェル「オーラルピース」を購入してみました。以下のセールスポイントが魅力的。

・天然原料100%
・化学成分完全フリー
・低刺激・アルコールフリー
・合成保存料、合成殺菌剤など合成成分は不使用
・水以外の全成分は植物から作られ、河川に放出されても環境負荷の少ない、持続可能性の高い製品
・万一飲み込んでも体内で安全に消化・分解吸収される
・乳幼児からご高齢の方、キャンプや登山、また水のない緊急時でも使用できる
・これ一つで歯磨きと口内保湿に使用できる



一般的な歯磨き粉に添加される人工甘味料 サッカリンも不使用です。



実祭使ってみた感想:
[良かったポイント]
・ジェルなので、口の中で溶けていき、歯間まで自然に行き渡る。
・刺激が少なくマイルドな舌触り。
・研磨剤無添加なので、磨きすぎる心配がない。
・パッケージがかわいい。
[いまいちなポイント]
・梅ミントのフレーバーが若干甘く、ハミガキ後の清涼感はなし。
・金属チューブなので出しにくい。
・合成保存料が入っていないので極力チューブ口に指や歯ブラシをつけないこと、との注意書き。うーん使いにくい。
・3ヶ月以内に使い切ること。


まとめ:
天然成分でつくられているだけに、効果もマイルド。しっとりとしたジェルが口内保湿にも効いている気がします。一般のケミカル歯磨きのように、ダイナミックなホワイトニング効果やステインクリア効果は感じられませんが、歯磨きは口に入るものなので、やっぱり天然成分100%というのが何より安心。いずれにしろどの製品でも言えることですが、歯磨き粉を使えば虫歯が予防できるというものではないので、日頃の丁寧なブラッシングを心がけながら、この商品を使い続けてみようと思っています。


オーラルピースHPはこちら:
http://oralpeace.com/



過去の記事: ハミガキ粉いろいろ

2017-09-02

[食品関連ニュース] タイの食品安全性に大問題!?


1ヶ月前の記事になりますが、日経新聞の記事に、タイでは人工甘味料サッカリンが日常的に使用されているというニュースが掲載されていたので転載します。(記事はバンコクポストから)
※写真はwikipediaより拝借。


『パイナップルの缶詰約3万個がこのほど台湾からタイに送り返された。人工甘味料サッカリンが検出されたためと現地メディアは報じている。食品安全に厳しい規制を敷く台湾は冷凍や缶詰のフルーツに添加物の使用を一切禁じている。

 台湾がタイの農産品にはサッカリンなど規制添加物が必要以上に含有されていると懸念し、規制強化や輸入禁止に動くと心配する声があがっている。これはタイの食品安全が今も大問題であることを示している。

 砂糖より安価、しかも300~400倍も甘いサッカリンはタイの屋台や食品メーカーで幅広く使用されている。飲料への使用は禁止されているものの、入手が容易で守られていないことはタイ食品医薬品局(タイFDA)も認めている。

 英国の国民保健サービス(NHS)のウェブサイトによると、サッカリンは1970年代に発がん性物質のリストに入り、多くの国がその消費を禁止または制限した。ところが最近の研究でサッカリンとがんの関連性は否定された。一部の専門家は納得せず、幼児や子供、妊婦の摂取量の制限を訴えるが、各国で制限の解除が進んでいる。

 ここで重要なのは欧米、その他の諸国が食品に表示することで消費者保護を進めていることだ。欧州連合(EU)はサッカリンを含有する食品と飲料の栄養成分表示にE954と明記することを義務付ける。

 タイでEUのような食品表示に行き着く道のりは遠い。食品添加物として長い間、愛用され、サッカリンを使うヌードルやフルーツの屋台もあるほどだ。

 タイFDAは消費者保護のため、厳しい対策をとる必要がある。「世界の台所」になるというこの国の夢は食品安全の問題がなくならない限り決して実現しないだろう。』

(2017年7月29日付 タイ・バンコクポスト紙)


記事ソース [バンコクポスト]タイ、甘い食品安全規制 サッカリン 厳しい対策を(日本経済新聞)


日本でも、サッカリンはハミガキ粉や一部の加工食品などに根強く添加されているようです。発がん性の真偽はいまだ議論されているようですが、真偽がはっきりしないからこそ、摂取は避けたいものです。

人工的に作られたもの(遺伝子組み換え含む)や添加物、加工食品などは、長期に渡る摂取が将来的にどのように体に影響を及ぼすのか、はっきり分かっていません。安全だと言われていても、そのデータや調査方法に信憑性があります。結局、現代の私たちの食生活こそが研究対象のデータになっていると言えるのではないでしょうか。


2017-08-31

パンチャカルマ ー アーユルベーダのトリートメント 2


昨日の記事はこちら
パンチャカルマ ー アーユルベーダのトリートメント 1

インドで受けたアーユルベーダのリトリート。
私自身は5つの療法のうち、Virechana(瀉下セラピー)、Basti(エネマ)のトリートメントを受けました。準備段階から回復期間まで、3週間に及ぶプログラムです。

:::脈診と問診:::
まずはドクターによる脈診、問診から始まります。脈診ではドクターが手首の脈をとっていきます。脈診だけでその人の持病や現在の健康状態が分かってしまうのは本当に驚きでした。ドクター自身が99%正確な診断ができると自信を持っていたのもうなづけました。
問診は質問に答えていく形でドーシャの診断と、舌診、生活習慣なども聞かれました。
診断結果により、処方する薬やマッサージで使われるオイルなどが決められていきます。3週間に及ぶプロセスだったので、体に負担がかからないように自然なペースでトリートメントが行われました。

:::パンチャカルマの期間:::
個人の状態にもよりますが、短くても1週間から10日間かけることを薦められます。(金銭的にも時間的にも)余裕がある人は1ヶ月、またストレスリリーフで週末だけとか5日間だけのミニデトックスで滞在する人もいました。しかし、長いプロセスで行う方が効果も大きいし、アーユルベーダ専門の病院で伝統的に行われるパンチャカルマでは、根本的体質改善から始めるので、実際に病気を治したい場合は6ヶ月から数年にかけて行われるケースが多いようです。

:::トリーメント内容:::
Virechana(瀉下セラピー)までの準備期間とも言える最初の10日間ほどは、ごくシンプルで短いオイルマッサージが行われました。ダイナミックなアビヤンガを期待していたので、物足りない感じでした。

また、デトックスが進んでいく過程で、表面に現れていなかった湿疹が手足に出てきて大変でした。そのような過剰に反応していくドーシャの状態に応じて、ドクターが臨機応変にトリートメント内容を変え、薬草の飲み薬を処方してくれたので、とても心強かったです。

:::Medicated Ghee 薬用ギー:::
Virechanaの5日前から、薬用ギーを飲まされます(写真上)。これは普通の香り高いギーとは違い、体質に合わせて薬草をミックスされた、それはそれはまずい飲み物!ライムで口内をスッキリさせながら飲み干します。2日目、3日目へと従うにつれこの量が少しずつ増えていき、5日前にはカップ一杯も飲む羽目になります。私は本当にこれが飲みたくなくて、量を減らしてとか、飲む日数を減らしてとか、子供のようにリクエストをしましたが聞き入れてもらえず…。

この薬用ギーは、Virechanaに必要不可欠な薬。このオイルが体内に行き渡り、あらゆる箇所の毒素を集めます。"気"の毒素にも働きかけるため、人によってはイライラしたり、頭痛を催したりすることもあります。また気分が悪くなったり、吐き気を催したりすることも。それも体内の毒素に反応している証拠です。

薬用ギーを飲んでいる間はすっかり食欲もなくなりました。

:::Virechana(瀉下セラピー)当日:::
午前中、錠剤とペースト状の薬を飲まされます。これが”もよおす”ために使われる苦くてまずい薬草です。数時間後にデトックススタート!吐き気と腹痛を何度も繰り返すこと5〜6時間…。お手洗いの回数をメモしておき、あとでドクターに報告します。ある一定以上の回数を満たさないと、薬用ギーが効いていない=除去効果が薄いということになります。
そしてある一定時間になると、"もよおす"ための薬がきれて、自然にデトックスが終了します。


:::回復食:::
Virechana後は回復食が出されます。
回復食1日目は、お粥の上澄み液(スープ)のみ。これを昼と夜の2食かけてゆっくり消化を促します。米粒はまだです。
2日目はやっとお粥のようなものが…。日本でも風邪を引いたときや食欲のない時に食べられる、あの感じです。
回復食3日目は、やっと食事らしい食事 Kichidiになりました(写真上)
ムング豆が入っていて栄養たっぷり。アーユルヴェーダでは、療養食と言えるかもしれませんが、私はあまり好きではありません…。

同時にコンディションに合わせたボディマッサージも行われました。私の場合はミルクとライスを混ぜた薬用オイルが使われました。

:::Basti:::
数日後から、Basti(エネマ)も行われます。Virechana後のとても大切な施術、とは言えこれも相当辛い体験…。エネマ直後はお手洗いには出来るだけ行かないように、長く維持すればする程効果大、と言われたけど、そう簡単にはいきません。

:::パンチャカルマ後:::
顔色も良くなり、肌も艶やかになりました。体だけではなく、ストレスなど精神的な面でも排毒された感覚があり、翌朝はとてもスッキリした気分でした。と言っても全ての毒素をいっぺんに排出するのは無理だし、毒素は生活習慣や環境からも日ごとに蓄積されています。

:::まとめ:::
パンチャカルマは半年に1回受けるのがベスト、せめて1年に1回は受けると良いと言われました。アーユルベーダでは消化力が健康維持のポイントだとも言われています。消化力を高め、リラックスすることを覚えて、できるだけ体内に毒素を溜めないようにしたいものです。


パンチャカルマは大変な行程ですが、健康維持に興味のある方にはぜひお勧めしたいトリートメントです。



2017-08-30

パンチャカルマ ー アーユルベーダのトリートメント 1


5年前にアーユルベーダのリトリートでパンチャカルマを経験して以来、それまでのマクロビオティックから一転し、アーユルベーダのダイエットを生活に取り入れるようになりました。
インドでドクターから習ったアーユルベーダとその体験について、少しまとめてみたいと思います。


:::パンチャカルマとは:::
・意味
Panchakarma ー Panchは5、Karmaはアクションのこと。文字どおりパンチャカルマには5つの施術方法があります。

・病気の原因
アーユルベーダによると、わたしたちは体の中にアーマ(ama)=毒素が編成されていくことによって、病気にかかると言われています。定期的な体内毒素のクレンジングが、あらゆる病気の予防になり、健康を維持する手段にもなります。パンチャカルマは、このクレンジングのプロセスのことを指します。

・トリートメント方法
基本的なトリートメントの方法は、”除去”です。トリートメントには、薬草が使われ、老廃物や、アンバランスになってしまった過剰なドーシャを除去します。

・期待される効果
体内のメタポリック機能の増強、若々しさの維持、そして免疫力や、あらゆる病気に対する抵抗力を高めていくのに役立ちます。 とりわけ慢性疾患には絶大な効果を発揮します。また季節によって現れる疾患にも効果があります。


:::5つのトリートメント方法:::
・Vamana ー 嘔吐セラピー
パンチャカルマの中でもこの方法はカパタイプの疾患に行われます。通常この方法は、胃のクレンジングと、胸部に溜まるカパとピッタの除去になります。

・Virechana ー 瀉下セラピー
この療法はピッタタイプの疾患と、小腸のクレンジングに用いられます。また組織や腹部内臓、肌の若返り療法(rejuvenation therapy)として推奨されます。

・Nasya/Shiro virechana ー 外鼻洗浄セラピー
アーユルベーダでは、鼻は頭への入口と言われています。
薬用パウダー、煎剤、オイル点鼻、軟膏、樹液の注入、また時には薬効の煙を焚き吸入し、頭部および首に溜まった過剰なドーシャを鼻から除去するという方法です。この療法は特に頭や首、5種の感覚器官(視覚、聴覚、味覚、 嗅覚、触覚=indriyas)の疾患に効果を発揮します。

・Basti ー  浣腸セラピー
エネマ(浣腸)は治療力があり、これを行ってこそ完全な療法であるとさえ言われています。ヴァータタイプの疾患に効果的です。一般的に行われる浣腸とは違い、トリートメントには煎じ汁または薬草オイルが用いられます。臨床的価値の高い療法です。

・Rakta Mokshana ー  瀉血セラピー
緊急を要するピッタタイプの疾患に用いられます。この療法は侵襲性手順を要するため、ライセンスを持つ医師のみによって行われます。手術用ナイフのみならず、時にはヒルを使い、毒素で汚れた血液を瀉血させます。その他の療法でも効果が得られない場合に行われます。


さて、私自身は上記のVirechana、Bastiのトリートメントを受けました。準備段階から回復期間まで、3週間に及ぶプログラムです。
つづきはこちら。パンチャカルマ ー アーユルベーダのトリートメント 2



2017-08-29

バリで一番美味しいピザ屋。Pronto Pizza - Kuta, Bali, Indonesia


先日、ウブドで一番美味しいピザ屋について書きましたが、今日は”バリ”で一番美味しいピザ屋について。あくまで個人評ですが、そのクオリティについては、『イタリア以外の場所で本当のイタリアンピザが食べられる場所』と、クタを訪れるイタリア人観光客にまで好評を得ているようなので、総体的なお墨付きと言えます!

ここ、Pronto Pizzaのオーナーはイタリア人。自国のスペシャリティであるピザにはとてもこだわりがあるようで、自分が焼く以外はピザじゃない、とインタビューで答えているほど。その自信をあざむくことなく、このお店で提供されるピザは本当に美味しいです。

場所柄、近隣にはバーなどがあり、賑やかに音楽を流しているのでうるさい日もありますが、おいしいピザのためならしばし我慢…。お店はオープンスペースで、キッチンもテーブル側からよく見えます。
注文してから生地をのばし、具をのせて、釜で焼く。こんがりと焼けたピザを熱々のまま、木製のお皿に載せて運ばれる。シンプルな作業ながら、ピザを作っているオーナー自身もとても楽しそうでした。

ピザ生地は薄くクリスピーなタイプ。ベジタリアーナとマルゲリータ(写真上)はベジタリアンです(チーズは載っています)。ピザが好きなら、クタに行ったら必ず訪れてほしい、バリ一番のピッツェリアです。



Pronto Pizza
Jl. Popies I, Kuta 80361, Indonesia
+62 361 3007020

Zula ベジタリアンレストラン - Seminyak, Bali, Indonesia


ウブドからセミニャックに移動し、セミニャックにあるベジタリアンレストランZulaでランチをしました。いろいろ検索していると、このお店はとても美味しいと評価が高かったので、期待して行きました。
ここは玄米を使ったメニューもあり、世界中から集まるヘルシーコンシャスなひとびとに人気のお店のようです。

料理は地元で育てられた、新鮮なオーガニックの食材が使われています。栄養のみならず、環境も配慮したお店のコンセプトは好感が持てます。
店内には食材や洗剤など、オーガニックなエコ製品が売られているショップもあります。

店内を物色したあと、カフェに座り早速オーダー。さて、期待どおりとなるか…。

(写真上)海苔巻き。玄米にマリネされたテンペ、野菜の具が巻かれています。ここでツッコミ。メニューには「海苔はオーガニック」とありましたが、海産物をオーガニックと呼ぶのは疑問。養殖物なら話は別ですが。
日頃美味しい玄米と海苔巻きを食べている日本人としては、『何かが足りない…』残念なテイスト。


こちらはヒヨコ豆のハンバーガー。ホームメイドの全粒バンズに、レタスとハーブ風味の豆腐スプレッドで味付け。サイドには千切り人参や玉ねぎのスライスがミックスされたモロッコ風サラダと、フライドポテトが添えられています。
こちらもヒヨコ豆が中途半端な感じでした。『いっそファラフェルにした方が美味しいだろうに。』とまたまた残念な印象。パンもとてもドライな感じ。

結果としては、世間の高評価に反しがっかりな感想になってしまいました。ここで分かったことは、ウブドを離れてみてはじめてウブドの食のクオリティがとても高かったということ。ベジタリアン・ヴィーガンの美味しい食事なら、やはりウブドがおすすめです。


Zula Bali
Jl. Dyhana Pura No. 5 Seminyak, Bali


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